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独り言 30

きのう「トイレット」という映画を観た。脚本も監督も日本人なので日本語の映画だと思ったら全編英語だった。ちょっとびっくりしたけど、よく調べずに入ったのだから仕方ない。久しぶりに字幕スーパーを読みながら観た。最近は外国の作品でも殆ど日本語の吹き替え版を観ている。年齢的に目が悪くなったので出来るだけ吹き替え版を観る方が楽になってしまった。しかし新聞の読者欄に「最近の映画は海外の作品の殆どが日本語の吹き替え版で公開されるようになって聴覚障害者の自分には見る事ができない」という投書を見つけた。なるほど確かに新作の映画は字幕版のないものまであるようだ。もともと万人の娯楽の映画が観る人を選ぶような公開の仕方は考えものだ。そんな事にも気づかなくなっている自分もどうかねーーと反省。
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独り言 29

アントン ヘーシング氏が亡くなったというニュースをテレビで見た。あの大成功といわれメダルラッシュに湧いた東京オリンピックで日本柔道の威信をかけ金メダルまであと一歩というところまで来た神永選手の前に壁の如く立ちはだかり袈裟固めで見事に金メダルを獲得し日本柔道界を震撼させたのを思い出す。以来、柔道からJUDOへと変わったといわれる。試合直前に膝の靭帯断絶という怪我をしながら試合後もその事を言い訳にせず「ヘーシング選手は強かったです」といさぎよいコメントを残した神永選手にこそ日本の武道の精神を感じた人は少なかっただろう。近代柔道の足掛かりとなったヘーシング選手の冥福を祈る。

独り言 28

糖尿病予備軍の心配をしていたが実のところ私も結構な甘党で甘い物大好きだ。クリスビードーナツが大阪に店を出したなどと聞けば食べて見たい気持ちが一杯で、たいして甘党でもない娘に頼んで買ってきてもらったりしたがホントに甘い、びっくりするほどの甘さで甘党を自負する私でもちょっとまいった。そういえば最近、お隣さんから梅干を頂いた。有名な紀州の南高梅だった。ありがたいことである、甘党と同時に辛い物好きでもあるので嬉しかった。早速、封を開けて大きな梅を一つ取り出して口に入れてビックリ・・「甘い」・・一瞬自分の味覚を疑ったが封の説明を見て納得した。そこには「ハチミツ入り」の文字があった。初めて食べたハチミツ入り南高梅は妙な味だった(個人的意見)やっぱり梅干は塩辛いのがいい、なんで梅干にハチミツなんか入れるのかなー。 そういえば塩シャケだって甘口だとか薄塩などというのが主流なようで昔ながらの辛い辛い塩シャケが懐かしい。もともと辛いとされる物は辛い方がいいように思う。甘い物が食べ物全般を浸食していくことを懸念する。

独り言 27

最近やけにスイーツが流行しているようで、新しいスイーツの店が次々に現れて、連日買い求める人で長い行列を作っている。このスイーツの流行は日本だけに留まる事なく世界的に甘い物がブームのようで砂糖の輸出国だったインドが輸入に転じたという二ユースを目にした。それを裏付けるように神社関係の仕事をしている息子が七五三の千歳飴を発注した時、去年の倍の単価を告げられてびっくりして訳を聞いたら、原在料の砂糖が去年の倍の単価になったからという。これからも益々甘い物好きが増え続け、糖尿病予備軍もまた増え続けるのだろう。

独り言 26

朝の散歩の帰り道に神社がある。いつもは静かな境内になにやら子供が集まって来る。一体なんだろうと思って見ていたらラジオ体操が始まった。夏休みも終盤になって子供たちの最後の宿題なのだろうか?眠そうな目をこすりこすり体を動かす子や大きなあくびを繰り返す子供などいて微笑ましい。何十年か前に私もこんな風に嫌々ながら朝起こされて近くの広っぱで近所のおじさんの号令に合わせてラジオ体操をしたことを思い出す。ラジオ体操が終わると首から掛けたスタンプ帳にハンコを押してもらう、それを学校に提出したように覚えている。いまでもあるんだとなつかしくなった。子供の数は昔とは比べものにならないくらいすくないけど、ラジカセから流れるラジオ体操の号令は昔と変わらないのが何故か可笑しい。

独り言 25

最近よく高速道路を走る機会があるが、早朝の交通量の少ない時の周りの車の早いこと、今の愛車である軽のワンボックスでは心もとない。追越し車線を走るとすぐに後ろに車が迫ってきて急いで左車線へ戻る。速度は100キロを超えて120キロ辺りを指しているにもかかわらずだから追い越していく車のスピードは一体全体・・・そしてドライバーを見れば結構な年配者だったりすると思わず「大丈夫かいな!」って叫びたくなる。車は高性能なうえ遮音性もよく静かな車内ではスピード感がわかりにくくなっているのだろう。高齢者の事故が増加する現在、無意識にとんでもないスピードが出るような車ってどうなんだろう。180キロのスピードリミッターって何の意味があるの?100キロが現在の法定速度の最高なんだから100キロでリミッターが効いてもいいんじゃないか。また外車にはリミッターさえないんだから200キロ以上で飛ばしたなんて話しも聞いたりすると恐ろしい気になるのは自分が歳をとったせいかな、、

独り言 24

今年も越中八尾の風の盆の季節がやってきた。毎年大勢の人が富山の小さな街を訪れるようになって久しい。わたしも三 四年前に九月一日、二日、三日が土日に重なったのを機会に行った。富山の駅に特急が着くと、すでに大勢の人がホームに溢れんばかりだった。その人混みの殆どが八尾へ向かう人の波だと気付いた時は、ちょっと後悔した。人の流れに従い、八尾の駅に着いたのは夕方の五時頃だった。駅前も大変な人だったが、落ち着いた祭りのせいだろうか人混みも静かなうねりとなって街の奥へと流れて行く。妻と二人で流れるままに街を歩くと踊り衣装に身を包んだグループが唐突に道端で踊り始めた。ちょっとびっくりしたけど間近で八尾の踊りを見られて一気にテンションが上がった。それからも歩いていると、あちこちで踊りが始まる。その度に側へ行っては、ぼんやりと眺める。年輩の方が唄い三味線や胡弓の独特な響きに乗って若い踊り子達が舞う姿は町中が一体となって楽しんでいるんだなーと微笑ましい。ノンビリした空気に時間の経つのも忘れて小さな町中を歩き回った。気がつけば帰りの電車の時間になっていた。名残を残して電車に乗れば最終電車を駅員の方々がホームに並んで手を振ってくれた。電車の乗客も負けずに手を振りかえす。来年もまた来るぞーー そんな声があちこちで響いていた。

独り言 23

八月二十三、二十四日は毎年恒例の地蔵盆の日なので地域のあちこちにある御地蔵様の前で提灯が掛けられ毛氈をひろげてお年寄り達が団扇を片手に談笑している姿を目にする。本来は子供の為のものだったろうが、今は子供が集まっている姿は見かけない。子供の減少に地域のつながりの希薄さも原因しているのかもしれない。こういった昔からの風習が徐々に姿を消していくのはホントに寂しい。地蔵盆が終わると広場にやぐらを組んで浴衣姿で輪になって踊る盆踊りが始まる、子供の頃は近所のオジサン達がやぐらの上で自慢のノドを披露したりもしていたが、今はお金のあるところはプロを呼び、お金のないところなどはテープを流すという情緒のなさで、時代の流れとはいえ寂しい限りだ。それでも夏の風物詩としていつまでも残していかなければいけないと思う。

独り言 22

大阪城公園で「大阪城サマーフェスティバル2010 祈りのゴスペル」
というイベントに行ってきた。野外ステージなので観客は芝の上に
座って特設ステージを見上げる形になる。野外ステージは初めての
ことでちょっと戸惑った。しかし平和への思いと祈りを込めて熱く
響くゴスペルに会場も次第にヒートアップしていく、平和を祈ると
いうより、いまここで芝に座ってボンヤリしていられる事こそ平和
なんだなーと感じる。こんなシンプルな幸せが誰の上にもあれば、
いいんだけれどねー。

独り言21

鉄道ファンの女性を「鉄女」テツジョと云うらしく、面白いなーと思っていたら、新しく「山女」と云う言葉を目にした。小泉八雲の「雪女」のような怪談めいたものではなく「ヤマジョ」とか「山ガール」というらしい。独特なファッションでトレッキングを楽しむ女性達のことらしく、テレビで紹介された山女ファッションは私が若い頃に見かけた少々いかつい感じのものとは全く違って山スカートにレギンス、カラフルなトレッキングシューズ、デジイチ(デジタル一眼レフカメラ)を肩に掛けてブログ用の写真を撮ったりするという。日々、新しい言葉や楽しみ方が生まれるので置いてけぼりにならようにしたい。

独り言 20

たまたま出掛けた百貨店のイベントホールで全国うまいもん市なる
ものが開催されていた。いずれもテレビや雑誌などで見たような
店や商品ばかり、山形のヤブソバや米沢牛の牛丼、大阪は堂島の
ロールケーキ、神戸のプリン、大阪の老舗「一芳亭」のシュウマイ
等々、いずれも美味しそうで一度は食べて見たい気になる。平日の
昼間だというのに人気店には大勢の人が並んでいた。丁度、昼御飯
にしようと思っていたので私は米沢牛の牛丼、妻はウナギ弁当を
買ってホール側の休憩場所で食べた。お昼が思わぬ御馳走となって
ラッキーだったけど、それにしてもどれもこれも結構な値段に思う
のは、近くのスーパーで安い食材ばかり見ているせいか、あまり
グルメというものに普段から興味がないせいだろうか。

独り言19


家の近くの川原には日も暮れる頃になると多くの人が集り花火を
楽しんでいる。小さな子供達が手に持つようなタイプから、打ち
上げ花火などもよく見られる。中にはイベントで使うような規模の
大きな物まであって、見学する分にはいいのだが、側で遊んでいる
子供達に危険はないのだろうかと心配になる。事故が起こってから
では遅いので何らかの規制があってもいいいのかもしれない。

独り言18


早朝、我が家の前にタクシーが止まり若い男性が運転手さんに何やら
囁いて出てくると側のマンションへと入って行った。多分、金を取っ
てくるとでも言ったのだろう。しかし、しばらく待ってもその男性は
帰って来なかった。どこから走って来たのかはわからないが、こんな
早朝に客を乗せて言われるままに走って来て、挙句のはてに乗り逃げ
されるとは、あまりにもやりきれない。過酷な労働条件や低賃金に耐
えて頑張っているドライバーのやるせなさに気が滅入る。乗り逃げを
した男性も社会的弱者だろう、弱者が弱者を食い物にするような世の
中って、イジメの構図のようで情けない。

独り言 17


  携帯電話を一人で複数台持つ人も珍しくない昨今ではあるが
通話時間は少なくなっているという。大抵の場合はメールだけで
済ませるという。短いメールが何回も行き来することも当たり前
だし、同時に何人かとメールを交換するなんてこともある。
今や、携帯の役割は誰かと直接話すことではないようで、ネットに
接続して情報を得たりゲームに興じたり音楽をダウンロードして
聞いたり、時にカメラで財布で、アラーム付き時計代わりに使われ
GPSナビゲーションである。(ふう)   昔、人気番組だった ウルトラ
マンの科学特捜隊が胸に付けていた青いバッチ型小型無線機で話す
姿がカッコよく、憧れの的だった。20年程前に携帯電話が登場して
夢が現実化したようでメチャメチャ感動したのを思い出す。しかし
当初は高価な高嶺の花だった。何年かして手に入れた時は嬉し
かったなあ。それが、今は当たり前に小学生でも持っているし話す
よりメールの時代になった。なんだかなあーあの感動が懐かしい。

独り言16


  高速道路が土・日曜・休日が上限1000円になって久しい。
私自身、今までなら電車を利用したような所へも何度も車で
出かけた。今年になってからも、東京へ嫁いだ娘の所へ愛犬を
連れて訪問したし妻の知り合いが草津へ移住したので訪ねたり
もした。しかし、車の混みようは年々増すばかりでCO2削減は
空念仏になりかねない。冷静に考えてこれでいいのだろうか? 
交通機関が車にばかり集中して航空、鉄道、海上の輸送機関は
先細りしているのが現状で航路の廃止や地方鉄道の廃線、地方
空港の減便等による地方経済への影響は小さくない。国のあり
方としてはどこの街へも複数の交通機関が選択できることが望
ましい。災害時に道路、鉄道、海路、空路が選択できれば流通が
止まることはなく復旧が容易になる。規制緩和自由競争だけで
経済が成長するのではないだろう。守るべきは守る姿勢がないと
取り返しのつかないことになるのではないだろうか。

独り言 15


終戦記念日という事でテレビでは色んな特番が放映されている。
討論会や体験談などは、まだ説得力を感じ自分の中でイメージを
膨らますことも可能なのだが戦中をテーマにしたドラマとなると
かえって違和感を感じてしまうのは私だけだろうか。
まず、演じる若い俳優達が不自然に綺麗な事、話し方が今風過ぎ
たり、とってつけたような言葉使いだったりする事。今更、昔の
社会関係を経験のない人達に正確に伝える事など難しい事だろう。
親子関係、友達関係、男女間系、近所付き合い、軍隊とは、等
私の年代でも親や祖父母から聞いただけなので完全に理解できて
いるとは言えないだろう、それを自分の子供達に伝えてきたかと
いえばNOだろう。諸外国ではもっと徹底的に伝えるような教育が
されているようだが、どうも日本人の水に流すという文化のせい
か曖昧になっているような気がする。やっぱり、伝えるべきは
正確に伝える必要があるだろう。何でもかんでも水に流して
忘れてしまうのがよしというのも考えものだと思う。

独り言 14

久しぶりにレンタルビデオ店へ行った。気になっていた映画や
未損ねた映画を探して三本を借りた。レジで精算すると準新作と
いうことで7泊8日で240円だった。ー安いー  今は映画舘でも
50才以上の夫婦なら1000円で見られるが、それにしても一本あたり
80円は安いと感じる。デフレ不況の波はあらゆる所にあるようだ。
しかし、物資のない我が国で物が溢れているというのはおかしな事
である。猛烈なハイパーインフレが来なければいいと心から祈る。

独り言 13

信じられないような高齢者がいることになっている自治体が
全国に多数あるようで特に都市部に多いのは都市部が如何に
近隣とのつながりが薄いかを如実に表している。生存確認
をしなくては駄目な社会というのはちょっと寂しい気もするが、
一方では年金の不正需給問題などもあるので行政にはしっかり
とした対応が要求されるのは当然なのだが、いざ確認をすると
なると現実的には難しい問題が多いようだ。第一に確認をする
ために必要な人材が足りないこと、そのために地域の民生委員
の方々の協力が不可欠になる。しかし、民生委員というのは
ボランティアで無報酬なわけで、そこまで頼っていいのだろうか?
今、行政の仕事の多くが民間のボランティアに依るところが多い。
無駄を省く事は大事だが、いるところには出すことも必要だと思う。

独り言 12

朝に犬の散歩をしていると、いろんなタイプの犬と共に、いろんなタイプの飼い主さんを見かける。
躾にうるさそうな人、犬任せの人、しょうことなく散歩をしている人、何匹も連れている人など
様々だ。中に、黒ラブラドールを連れている50歳前後の外国人の男性がいる。全くのノーリードで
悠然と犬の前を歩いて行く。躾の行き届いたワンちゃんだろう事はわかるが、全くノーリードと
いうのはやっぱり駄目だろう。外国では躾された犬がノーリードで散歩をするのは当たり前だという、
しかしここは日本だ。すれ違う通勤の人達も少し驚いたように通り過ぎる。通学にはまだ早いが小
さな子供が驚いて大声でもあげたら、それに反応して犬が咬むかもしれない危険を感じるし、
犬同士のすれ違いは緊張がはしる。それに、振り向きもせずに前を行くから「ほらほら、後ろで
ウンチしてますよ」って言っても手ぶらでどうすんだよ。

独り言 11


我が町のダイエーが37年間の営業を今月末を持って終了すると
いう。40年程前に流通革命の名の下、時代の寵児だった中内さん
率いるダイエーは瞬く間に全国展開し、わが町にもダイエーが
誕生した。当時は大変な盛況振りでダイエーの一人勝ちだった。
しかし、その後の経済状況の変貌とワンマン経営のために経営は
急降下に悪化したのは誰もが承知の事実だろう。中内さんも今は
故人となられ、かってのダイエーの隆盛を知る若者も少ないだろう。
諸行無常、盛者必衰の真理は今も昔も変わらない。街はドンドンと
その姿を変えて、私の記憶にだけ残る。それも、時間とともに徐々
に消えていくのだろう。

独り言10

何事にも熱くなり、集団で行動し流行に敏感な団塊世代、あらゆるブームの生みの親と言っても
いいだろう、この大人口密集帯より少し下の世代の私は団塊の熱気を遠巻きに感じていた。
20世紀半ばから今日まで日本の消費と生産の立役者だったこの巨大な塊も静かにその役割を
終えようとしている。戦後の日本経済をガムシャラに牽引してきた巨大機関車は、いよいよ現役
から去っていく時になった。しかし、このとてつもない大きな機関車が安心して休める場所が確保
されてない。へたをすれば野ざらしにされかねないのが現実の日本の状況なのだ。そしてこの巨大
機関車に代わる牽引車はまだ登場していなのも確かだ。若い世代の働き場所さえ用意出来ない危機的
状況を権力争いに明け暮れる今の政治家に打開できるとは思えない。

独り言⒐

お隣さんの家では小学一年のお兄ちゃんとすぐ下の弟が小さな
ビニールプールで楽しそうに遊んでいる。お母さんが軒下で
生まれたばかりの女の子を抱えて見守っている光景は、子育て
に関する殺伐とした記事ばかりが目につく昨今、微笑ましい。
うちの子供達はすでに独立して久しいので、今は愛犬を川に
水遊びに連れていくのが楽しみで、明日から何年ぶりかの仲間
と二泊三日のキャンプへ出かける。

独り言⒏



50代や60代の話題といえば、やはり健康が一番だろう。中には
病気の重さを競い合って負けて安心する者もいたりする。久しぶり
に会った友達の挨拶は「元気してる?」と始まり、ひとしきり体調
の話題になる。高血圧やら血糖値がどうの、という話は尽きない。
持病などあれば、専門家も顔負けの知識と情報を持っていたりする。
そして、タバコを止めた酒を止めたと、健康維持への並々ならぬ努力
と気持ちを聞く事になったりする。続いて親の介護や子供の結婚や
仕事ということだろうか? 同窓会などで連絡の取れない者は入院か
故人扱いされかねない。その点、若い人達との話は明るく楽しい。
しばし、歳を忘れさせてくれる。長寿大国なんて云うけれど、中身は
病気大国のような気もする。これからも傷だらけのオジサン達と翼の
折れたオバサン達はボロボロの身体を騙し騙し平均寿命を延ばし続け
ていくのだろうか。

独り言⒎


連日の暑さにほとほと参って涼を求めて二ヶ月程前に犬友さん達と
行った川縁のキャンプ場へ出かけた。車で一時間程で行けるので
昼前に愛犬と共に出発した。犬友さん達と行った時は夏休み前で
ほとんど人もいなくて貸切状態だったので信じられないくらいに
静かで、自然の風が涼しくいつまでもゆっくりしていたかった。
今回は平日とはいえ夏休み真っただ中なので、それなりの賑わい
は覚悟をして出かけたのだけれど、実際に着いて驚いた。どこも
かもヒトヒトヒト、車も溢れて駐車場も満車に近かった。受付で
「今日は、混んでるね。何かイベントでもあるの?」と聞けば
受付の女性は少し驚いたように「夏休みやから、こんなもんやで」
と答えた。ー平日でもこんなんかー あまりの混みように意気消沈
テンションだだ下がりになった。取り合えず空いた場所に車を止め
て犬を連れて散歩をすることにしたが、受付で夏休み中は犬を水に
入れないようにとのことで、せっかく少し泳がせてやろうと思って
来たのに残念!! 仕方なくちょっとだけ散歩をして切り上げて
BBQもそこそこに帰った。アウトドアブームが再燃しているという
ニュースを実感する一日になった。

独り言⒍

独り言⒍

久しぶりにファミリーレストランでランチを食べた。最近、安さで有名な「サイデリア」という店で初めてだった。取り合えず日替わりランチを注文した。今日はおろしハンバーグにクリームコロッケのセットがフリードリンク付で600円・・ー安いー・・と思った。待たされる事もなくすぐに運ばれてきた料理の量と味は値段相応のものだったが、フリードリンク付だからやっぱり安い感がある。取り合えずアイステイとコーラを飲み、妻はアイステイと食後にエスプレッソだった。私は途中でコーラをお替りしたので計3杯で満足感があった。ふと、隣りのテーブルで食事をしていた50代ぐらいの二人ずれの女性のテーブルにはところ狭しと飲みかけのグラスが置いてあった。にもかかわらず1人の女性が席をたって新しい飲み物を取りに行った。そして、狭くなったテーブルに無理やり置くと、またおしゃべりに興じていた。確かにフリードリンクだから良いのだろうけれど、何か浅ましさを感じた。他人の姿を見て、つくづく足るを知るということが大事だなあと思わされた。

独り言⒌


毎年八月一日に大阪府富田林市にあるPL教団が行う恒例の
花火大会があり近隣の我が町からもよく見える。街を横切る
大和川の堤防は大勢の人で溢れ、ホントにみんなが楽しみに
しているんだなあと思う。数年前までは我が町でも花火大会が
あったんだけど予算削減のためになくなった。なくなった時は
当然だとも思ったけれど、今は頑張って続けていてもよかった
気がする。一見無駄に思えることも実は必要な事だったという
のが人生でもよくあって、この年になってやっとわかるように
なった。ー人生に無駄なし。ー 

独り言⒋

独り⒋

小さな工場を経営していると、24時間仕事が頭から離れず
何か強い強迫観念にさいなまれる。息を吸っても肺に空気が
入ってこない。軽い鬱? だったかもしれない。そんな生活を
続けていてはいけない気になった。50も半ばを過ぎた時、
会社を閉めた。とにかく、しばらく休憩しよう。
しかし、ダラダラと朝寝をしてはだめだろうと、早起きをして
裏山を散歩することにした。散歩から帰ってから二度寝も悪く
ない、時間だけはあるのだから。 散歩をするようになって
今まで気付かなかったこと、山の景色が毎日変わるということ、
風の音や鳥の声が耳ではなく胸に響くということ。夕日の
赤に身体が染まると何故か幸せな気持ちになること。
いい事ばかりじゃないけれど、そんな小さな幸せを今は大切に
していたい。
プロフィール

Author:ハーレー君
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