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独り言 60

今朝の読売新聞に掲載されていた17才からのメッセージというコンテストの入賞作品を読んでホントによく書けているなあーと感心した。多分、こんな世代は日頃はメールばかりで短文の羅列的なイメージなのを、いい意味で壊してくれた。まあ携帯小説というのもあるけれど図書館で読んでもあまり感心した事がなかったしね。
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独り言 59

久しぶりに大和葛城山に登った。何年ぶりだろうか? それに2年前の台風で登山道が崩れ落ちてしばらく通行禁止になっていたので5月に開通したばかりの新ルートを登る事になった。ハーレーを連れて、いざ出発。妻はロープウエーで荷物を持って行くので途中でリタイアという訳にはいかない。登り始めて直ぐに激しい登りが続くので心肺機能は早くも悲鳴を上げる。何とか踏ん張って一歩づつ歩を進めるとやっと暖斜面になって一息ついた。登り始めて1時間を超えてやっと頂上まで、あと一息の所まで来た。涼しくなったとはいえ久しぶりに全身から汗が噴き出す。山頂で妻と落ち合いしばらく充実感に浸ってから帰りはロープウエーで下山する事にした。ハーレーは予め持ってきていた折りたたみのゲージに入れて出発。ロープウエーからの景色はすばらしいの一言。大和三山もくっきりと眼前に確認出来た。決して登山マニアではないけれど、やっぱり登ったあとの充足感はいい。たまには登山もいいかもしれない。

独り言 58

すっかり涼しくなって我が家の暑がりのハーレー君も俄然と元気になってきた。少々夏バテと夏痩せ気味だったけれど妻の愛情?手作り食の効果もあってか体重も少し増えたようだ。人間の方も冬に向けて既に十分な脂肪があるにもかかわらず、まだ脂肪を蓄えようとするのか食欲が出てくるので困る。日中も外出が出来る気温になったので散歩などを増やして消費カロリーを出来るだけ上げたい。

独り言 57

人の顔と名前を覚える事が苦手なのだが、生まれてからずっと同じ町に住んでいると時々思わぬ所で懐かしい人に声をかけられる事がある。そのとき声を掛けてくれた方を覚えている時はいいけれど、思い出せない時はちょっと焦ってしまう。会話を続けながら一生懸命に思い出そうとするけれど全く思い出さない。相手もそんな様子に気付いたのか「00だよ」なんて言われて恥ずかしい思いをする事がある。時には話があまりに合わないのでポカんとしていると叔父と間違えられていたなんてこともある。日頃あまり会わない親戚や知り合いによってはこちらに気付いていても声を掛けないで通り過ぎて、後々何かの機会に会った時に「あの時会ったのに知らん顔してたな」などとイヤミを言われたりすることには参ってしまう。同じ町に永く住むということは何だか疲れるよね。

独り言 56

急に寒波が入ってきたのか朝晩の気温が一気に下がった。温度順応が少々苦手な体はたちまち風邪気味になる。昨日まで使っていたクーラーを止めて、少し厚めの布団を出すこととなった。四季の移ろいが日本の情緒だったのに、最近は春と秋は何処へやら、夏から冬へ冬から夏へと唐突に変化していくような二局的な季節になった。それでも短い秋には美しい紅葉は訪れるのだろう。今年はどこへ紅葉を観に行こうか。

独り言 55

奈良で開催中の「山村御流」生け花展を観た。山村流は「花は野にあるように、」を信条にしているだけあって山や河原に咲くちょっと見落としそうな可憐な花や木を時には雑草さえも表舞台に上げて様々な花器に自然な感じで生けているので一般的なきらびやかな生け花とは全く違う。時にはさすがにーこれは、ーと思う様な物もあったりして驚かされたりもするけれど、それはそれで面白いもんだ。ここ何年か毎年観てきたけれど何となく落ち着くから不思議だ。野にある花は野にあるように、私も河原でなんか適当に花を見つけて生けてみようか。

独り言 54

我が家の奥さんは最近、犬友さんから貸してもらった犬御飯のレシピにすっかりはまってしまったようだ。なにを作ってもどうも無感動な旦那に呆れて、なにを作っても感動するハーレー君の御飯作りに精を出すことにしたらしい。生まれてから家に犬のいた私は、子供の頃は犬は残飯掃除が家の番の次にくる仕事だと思っていた。とにかく人間の食べ残しを美味しそうに食べていた記憶がある。そのせいだろうか、当時の犬達は⒎8年の寿命だった気がする。それからドックフードが一般的になってからは残飯を食べさせるような事はなくなった。最後に飼った犬は18歳まで生きて天寿を全うした。人にしろ犬にしろ食事は生きる上の根幹ということだろう。犬御飯の並ぶテーブルも健康食と思えば、そう見えなくもない…!

独り言 53

やっぱり日本政府は曖昧なまま中国人船長の釈放をきめてしまった。対中外交の弱腰さを世界に向けてさらけ出してしまった。この事は今後再び同じような事件が起こった時には黙っているしかない事になったという事だろう。今後、対韓外交や対台湾外交にも影響する事は明白で、結局なんでも強気で押せば日本は直ぐにビビってしまうと思われただろう。北朝鮮のように強気一点張りで通す外交とは真逆の感がある。きっと金正日がニュースを見て高笑いしているのが目に浮かぶようだ。こんな弱腰外交を続けていて拉致問題などが進展するはずもない。ロシアのプーチンも北方領土は自国の物で決まりだなと思ったことだろうし、アメリカはアメリカで今回、安保発動を匂わせたことによって日本政府に恩を売ったことになり普天間問題はアメリカの希望通りの決着になると踏んだろう。戦後、急速に発展して経済大国などとおだてられて、成り上がり者が持ちなれん金を持ってしまい贅沢な暮らしに慣れて、金と物があれば一番偉いみたいな感覚を持ってしまった国民は、誇りを失うよりも金を失うことを恐れる愚民になった気がする。

独り言 52

⒋5日前にサントリーミュウージアムで開催されていた「印象派とモダンアート」を見てきた。平日にもかかわらず大勢の人が来館されていて、ガランとした館内をのんびりと観て回ろうと企んでいたのにアテが外れた気分になった。もっとも他の人達も同じ様な気持ちだったのかもしれない。印象派の作品、なかでも人気のモネの作品の前は人集りでちょっとみづらいぐらいだった。でも、やっぱり本物はいいよなあー。現代科学をもってしても完璧に複製を作る事は出来ない様で、陶板画にしろ立体コピーにしろ本物を写す事は出来ないようで、本物の持つ風合いや色彩には遠く及ばない。もうちょっと完璧な複製が出来たら、一つぐらい欲しいもんだ。ここサントリーミュウージアムは母体のサントリーの経営方針から、一時は閉館ということになっていたけれど大阪市が買い取ったので存続が決定してよかった。海沿いに建つ洒落た美術館は夕方になれば海に沈む夕日を臨むことができるちょっとロマンチックな空間でカップルの姿も多い。

独り言 51

今宵は中秋の名月なので夜空を見上げると雲に見え隠れしながらも、その美しい姿を見ることができた。縁側にススキと月見団子を供えて月見酒でも飲んだら、さぞ風流なんだろうけれど…残念ながら我が家に縁側はないので夜道をハーレーを連れて散歩がてらの月見で我慢我慢。しかし、日中の暑さには恐れ入る。気温は真夏並みの33度、どうなってるんだろうか?彼岸の時期にこの暑さは異状事態としか言いようがない。名月をこんな蒸し暑い中で見ることになるとはね。

独り言 50

「仮りぐらしのアリエッチー」を観てきた。宮崎駿アニメは過去作から殆んど観てきたけど、今回の作品は軽く作ったような感じがする。過去作のエキスをちょっとづつ抜き取って作ってみました…ぐらいの物だね。壮大な世界観を見せてくれた「もののけ姫」が豪華な食事なら今作はお茶漬けぐらいか。スタジオジブリも宮崎駿のカリスマ的な魅力と才能に頼ってきたけど、ぼちぼち変換期のようだね。息子の作品「ゲオ戦記」は人一倍期待していたオヤジをかなり落胆させたようで後継者としての力不足を露呈してしまった。ここで北朝鮮を引き合いに出すのもなんだけどカリスマ的指導者の後継者を世襲させるのは会社でもなんでも難しいということだな。

独り言 49

ホントに中国という国はどんどん傲慢になっていくようだ。経済大国として世界市場への影響力も大きい。軍事力も独裁政権らしく年々増大する。一方で近隣諸国への圧力をかけ続けるような政治方針にはいささか閉口する。今回の事件もなにやら自国のミスをすり替えて日本叩きの材料に進展させていくのだろう。私はそれほどのナショナリストだとは思わないが、いい加減にしてくれと叫びたくなる。その結果、両国に深刻な緊張が生まれようとも曖昧にはしてはいけない気がする。いまや経済は中国頼りになってしまっている。今後、中国が原材料の輸出制限や日本製品の輸入制限というような措置にうってでることも予想されるが、政府は弱腰にならずに断固とした態度を貫いてほしい。国内への経済的打撃もあるだろう、しかし引いてはいけないことだと思う。

独り言 48

朝晩の気温がめっきり涼しくなってきて、我が家の暑がりのボーダーコリーのハーレー君もやっとクーラーなしで眠れるようになってきた。夜明けの時間も随分と遅くなって、5時半ぐらいにやっと明るくなってくるので散歩の時間を少しずつ遅らせなければいけなくなる。夏至から毎日約1分ずつ日の出が遅くなると何かで読んだので、いまは夏至から1時間半ぐらいは遅くなった計算になる。冬至まで後1時間程も夜明けが遅くなると思うとちょっと憂鬱な気分になる。もちろん日の入りも俄然と早くなるわけで、真っ暗な中を近くの川原へ散歩に行かなければと思うと、またまた憂鬱になる。最近はニュースを見ても憂鬱な事が多く、明るく前向きにと心掛けても直ぐに沈みがちになるので困ったもんだ。明るい気分にとテレビを見てもバカげたバラエティー番組や相変わらずのサスペンス、安っぽい恋愛ドラマに演出過剰な感動ドキュメントなどで、いい加減にしてくれと叫びたい。映画も安価に客をよべるのでテレビドラマの劇場版などが横行して、わざわざお金を払ってまで見る気にならない。いかん、いかん、気を取り直して、日々の小さな事に感謝をして精一杯の毎日を……!

独り言 47

秋の味覚の秋刀魚が不漁だそうで、原因は秋刀魚のいる海流が日本沿岸から離れたところへ移動してしまったせいだとか。温暖化による海水温の上昇によるところが大きいという。例年一匹100円あたりだった値段が今年は600円~700円あまりという高値のため、もはや庶民の味方とは言えない状況になっている。栗やりんごの実が日照りの為に傷んだり海水温が上昇して近海の魚が捕れなくなったりと、今後も色んなところに影響がでることは避けられないだろう。

独り言 46

朝の散歩道は結構な登り坂が2キロぐらい続いているので冬でも早足なら汗ばむほどなのだが、最近はその道を自転車で上る人が多い。以前、わたしも何度か自転車で挑戦してみたけれど乗ったままで登りきることは出来なかった。それだけに歩いている自分の横をペダルをこぎながら荒い息で通り過ぎていく自転車の人には感心させられる。それで、ついついどんな人かと注視すると以外と年配の方が多く、男性に混ざって女性も多い事にまた驚かされる。最近は自転車ブームのようで休日には何十台もの自転車が、この坂道を走り上がっていくことも珍しくない。健康のためと始められる人も多いのだろうけど、ついつい無理をして故障を起こすなんて事がないことを祈る。それにしても下り坂を車なみのスピードで疾走してくるのには、ほとほと閉口する。やはり安全第一でお願いしたいものだ。

独り言 45

年収が1000万以上の旦那の一ヶ月の小遣いが5万前後というのが最も多いらしい。ちょっと少ない気もするけど、年収が上がればそれなりに所帯も膨らむから旦那の小遣いには回ってこないのかな。また別の調査では、人が幸せを感じる年収のピークが650万あたりで、それ以上年収が上がっても幸せ度は上がらないというデータがあった。やっぱり人間はお金だけでは幸せを感じないということかもしれない。童話の「青い鳥」じゃないけど幸せは身近にあるもので、普段は気付きにくいものかもしれない。

独り言 44

朝の散歩で今朝は秋の虫の声が響いていた。あんなにうるさかった蝉たちの合唱の中を汗をかきかき、つい最近まで歩いていたのに突然のように秋が訪れた。どこまで続く夏~と思っていたのに、やっぱり季節はめぐるということだね。帰ってから朝刊を見ると、引き締まった表情の管総理の写真が一面を飾っていた。もうちょっと接戦になるのかと思ったけどサポーター票で圧勝だったね。でも、議院票が僅差というのは、いかに議員という人達が国民より自分達の保身に興味があるのかを露呈した気がする。これから問題山済みの政治運営を頑張ってもらいたいもんだ。「命懸けでやる」という管総理の言葉を今はただ信じたいけど、政治家の命懸け発言は一般人より遥かに軽いからなあ。

独り言 43

クレイジーキャッツの谷 啓さんが不慮の事故で昨日亡くなった。いつもまわりを和ませるような温かな雰囲気の人柄が偲ばれる。またトロンボーン奏者としても一流のプレイヤーとして活躍されておりバンド活動もあちらこちらのライブハウスでしておられた。14・5年も前になるがそんな谷さんのライブを妻と二人で観たのが懐かしい。当たり前のことだけど一世を風靡されたような俳優さんや歌手やタレントさんが次々とお亡くなりになっていくことが本当に残念で寂しい。

独り言 42

連日の暑さは相変わらずだが朝の散歩道の山間では確かに秋が訪れているようで、栗畑から伸びた枝の青々としたイガが秋だなと感じさせてくれる。道には気の早いイガが既にいくつか落ちている。毎年の事だけど、この時期の朝の散歩の楽しみの一つが、この栗拾いだ。早速、足でイガを踏んで割ろうとしたがなかなか割れない。いつもならわけもなく割れるのにと・・別のイガに挑戦してみたら割れるには割れたが、まだ実が真っ白のままで熟していなかった。残念な気持ちで帰宅して妻に話していたら、テレビのニュースで暑さの為にリンゴや栗がダメになっているという事を言っていた。日照り続きの為に栗の実が熟す前に落ちてしまっているのだろう。異状気象が及ぼす影響の大きさを再確認すると共に、これからもまだまだ色んなところに影響が出ると思うとちょっと怖い気がする。

独り言 41

日本の政治がまともに機能しなくなって久しい。よくも悪くも最後のリーダーらしいリーダーといえば小泉さんだろう。リーダー不在の現状は国内ばかりか外交に強い影響があるように思う。特に領土問題などは自国の主張を強く示さなければ相手国が納得するはずもなく気が付けばいいようにあしらわれていく。最近では中国との尖閣諸島を始めとしてガス田問題、韓国との竹島問題、ロシアとの北方領土問題など日本の国の存続にも関わるような問題についてリーダー不在の現状故に、ついには日本の領土と主張出来なくなっていくのではと危惧する。アメリカとの関係にしても中途半端な感じでドンドン日本のアジアにおける立場は小さいものになっていく。戦後65年、日本は自国の防衛をアメリカに頼ってきた。今更、安保改正や破棄など出来るはずもなく上手に付き合うしかないのが現状だろう。自分の頭の上の蝿も自分で追っ払えない国に本当に未来はあるのだろうか。

独り言 40

出版業界の不況は深刻らしい。活字離れとネットの普及など様々な要因はあるのだろうけれど本が売れない。そんな中でダイエット本は売れている。芸能人などは売れなくなったら取り敢えずヌード写真集かダイエットをしてダイエット本の出版をすればある程度は売れる。やはりダイエットは女性にとって永遠のテーマのようで真新しいダイエットの方法と聞けば興味がわくし、誰かが効果があったなどと言おうものなら早速取りかかる。そして飽きた頃には、また新しいダイエットの方法が話題になって・・の繰り返しに思われる。しかしダイエットを何故そこまで難しいものにしているのかといえば、あくなき食欲との戦いがあるからだろう。毎日、ダイエットを必死で行いながら一方で美味しい物を腹一杯食べたいという欲求とのせめぎあいに他ならない。様々な方法論はあるのだろうけれど、要するに摂取カロリーと消費カロリー、足し算と引き算の合計がプラスなら肥るしマイナスなら痩せるという至って単純な仕組みのように思うのだけどなあ。

独り言 39

朝の散歩道に我が家のお墓があるので、時々散歩帰りにお参りをするのだけれど今年の暑さは異常なので、せっかくのお供えのお花が二日と、もたずに枯れてしまう。しかし、所々に生き生きとしたお花がある事に気が付いた。そばへ寄って見ると造花だった。なるほど、造花ならこの酷暑にも耐えられるわけだ。せっかくお供えしたのに直ぐに枯れてしまうのは勿体ないという考えなのだろうけれど仏様に造花とは、いかがなものか? と思った。造花を供えるぐらいなら、こんな暑い時期に献花など無理にしなくてもいいのではないか!と私個人は思うけれど、一方でいやいや、いつも綺麗な花をと思えば造花もやむなしと考える方もいるだろうし、生花にしても、たとえすぐに枯れたとしても故人への気持ちを乗せるのだから、それはそれでいいという考えもありかも。う~ん、、やっぱり造花も生花もありか? 故人への思いを表す方法に決まりはないということか。

独り言 38

連日の暑さに、ほとほと参る今年の夏。人間ばかりか犬や猫だってフラフラになっている。我が家の愛犬ボーダーコリーのハーレー君は特に暑さに弱い犬種なようで一日中口を開けて苦しそうな息をする、そこでクーラーの入った部屋へ退避することになる。不経済ではあるがホントに死にそうなので仕方がない。去年まではハーレーの部屋と私達夫婦の寝室は別々だったが、今年からは節約のために一緒に寝ることになった。子供達が独立して家を出ていき、まもなくやって来たハーレー。気が付けば犬中心の生活になっているようだ。

独り言 37

ゴルフの石川 遼君の活躍を見ながら、つくづく精神力の強い子だなあと感心させられる。自分自身、今は殆どゴルフをしなくなったけれど若い頃はよくやった。ゴルフってやらない人からみれば単純で楽そうに見えるだろうけど、実際は見た目以上にハードなスポーツで、それは特に精神的なタフさが求められる。強気で攻めれば墓穴を掘るし、弱気になればアリ地獄のように窮地から脱出出来なくなり、勝ちたい一心で勝負をかければ裏目に出る。全く自分というものを見つめるにはいいスポーツかもしれない。「俺って、こんなに粘りがなかったのかな」とか「腐るな、腐るな」と自分を励ましてみたり、有頂天の自分を冷静な自分が観察したりと、一日コースを回ればずいぶんと色んな自分に会えること間違いなし。今は工夫をすれば金銭的にもそれほどの負担もなく出来るらしい。興味をお持ちの方は是非とも始められることをお薦めする。

独り言 36

今年、富士山を登頂した人が30万人を超えたという。5年前は20万人余りだから最近の超人気ぶりがうかがえる。私が登ったのが24・5年程前だったが、その頃でも結構な人気ぶりだった。もちろん今とは比べものにならないのだろう。夕方、車で出発して夜の11時頃に富士宮の登り口に着いた時、暗がりのなか山頂方向を見上げるとジグザグに山頂までイルミネーションのような灯りがみえた。「ああ、山頂まで外灯があるのか」とトボけたことを考えながら眺めていると、ゆっくりと灯りが動いていることに気が付いた。登り口から山頂まで人の列が続いていたのだった。驚きながら人の流れに合わせて御来光を目指した事を思い出す。多分、⒌6時間で山頂に着いたと思うけど、今朝の新聞記事によると7合目から山頂まで9時間を要したらしい。人の重みで徐々に富士山が縮まなければいいけれど・・

独り言 35

ネットで買い物をすることが当たり前になったいま、ネットトラブルもまた増加している。ネットで注文した物が送金しても届かないとか代引きで受け取った物が全く違う物だったり、最初から故障している物など様々あるようで、消費者センターへの苦情は増える一方らしい。ネットでの買い物は安くて便利な一面、互いの信用が全てである。まだまだ成熟していない今なら悪意を持っていれば簡単にその信用を逆手に裏切ることはたやすいのかもしれない。しかし、そんな犯罪が増えればネットの可能性、将来性が危ういものとなるだろう。今後、遠隔地に住む者やあまり出歩くことのない高齢者や病人、障害を抱える人などの利用が拡大するのは明白だろう。だからこそ安心して利用できるシステムへと進歩する為に何が必要なのかを考えなければいけない。もちろんネット取引の登録者の厳密な規制強化や違反した場合の厳罰化も必要になるだろう。自己責任の名の下に弱者が泣き寝入りするような社会になってほしくない。

独り言 34

明治維新の再来とまでいわれた世紀の政権交代。あれからまだ僅か一年あまりしか経っていないのに既に多くの国民が失望感を抱いている民主党政権。今度は、自民党政権の権化みたいな小沢さんを切れずにもたもたしていたら、何と小沢さんを時期総理にしようなどとお思いの議員先生方まで現れて代表戦をやるという。もちろん代表戦をやらないで決めるなんておかしな話しではあるが、もし小沢さんが勝って自動的に総理大臣になるなんて、そんなことがあっていいのだろうか。もし小沢さんが勝ったら官総理は速やかに国会を解散して国民に問うべきだろう。政治的空白を出来るだけ開けないことは大事なことではあるけれど国民の意思に反するリーダーに任せたくないと思うのは私だけだろうか?

独り言 33

今年ほどの暑い夏は経験がないと思っていたら気象庁の計測が始まって113年の記録を塗り替える程の酷暑だという。たとえ113歳以上生きている方がいたとしても経験をした事がないことになる。それにしても春先の長雨の時は日照不足と低気温のため農作物に深刻なダメージを与えた事が嘘のようだ。春先に誰がこんな猛暑がやって来ると思っただろう。気象庁の中長期予報など、やめればいいのにというほど外れても、決して外れたなんて言わないんだよね。いずれにしろ温暖化を含め色々な要因で地球はその気象バランスを狂わせている。「いつまでも もつと思うな 親と金」なんて云うけど母なる地球というし自然を財産だとすれば、まさしく「いつまでも あると思うな 地球と自然」ということになる。

独り言 32

テレビで、わが町が紹介された。タレントが町並みを歩きながらちょっと見過ごしそうな街の風景を地元の人とコミュニケーションをとりながら歩くというものだが、いつも見ている自分の町なのにちょっと違って見える。それに案外と自分の町なのに知らないことが多い事にも驚かされる。また風変わりな人が紹介されたりすると今度見かけたら話して見たくなる。私達は日常の生活で身近にある素敵な事を見過ごしがちなんだなあー。

独り言 31

車で通りがかりの大型スーパーに飲み物を買おうと立ち寄った。広い店舗で慣れていない者が目的の物を探すのは難しい。表示を頼りに歩いていたら弁当のコーナーにさしかかった。たくさんの種類の弁当がところ狭しと置かれている。どれも結構ボリューム感があって十分に満足のいくものばかりに思った。しかもその値段たるや298円シリーズとなっていた。298円でこんなに色んな弁当があるのかと驚かされると同時に、今さらながらデフレなんだと気付かされる。無限奈落の如し続くデフレスパイラルから抜け出す事は出来るのだろうか?
プロフィール

Author:ハーレー君
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